尖閣問題関連のサイバー攻撃報道まとめ 10月2日現在

2012年10月2日最終更新

9月13日:
中国紅客連盟: 中国最大規模のハッカー集団「中国紅客連盟」は、「(尖閣諸島の)国有化は我が国への宣戦布告だ」とサイト上で攻撃を予告し、標的として日本の中央省庁や東京都、金融、電力、報道機関など100団体以上のサイトアドレスを掲げた。別の中国の掲示板では、防衛省のサイトを指定し、DDoS攻撃が行えるプログラムを用意した。さらに動画サイトで操作方法を説明している。


9月14日:
最高裁のHP改ざん: 最高裁が運営する全国の裁判所のホームページ(HP)が14日夜、尖閣諸島とみられる島の上に中国国旗がはためく画像に改ざんされた。最高裁はHPの運営を中止し、サイバー攻撃の可能性もあるとみて、詳しい原因を調べている。

最高裁によると、HPのトップページが中国国旗などのイラストに差し替えられた。英語、中国語、日本語で「釣魚島は中国であり、日本は釣魚島から抜け出す」というメッセージが表示されていたが、いつどのように改ざんされたかは不明という。

最高裁のサイトは14日の改ざん後、再開できない状態で、最高裁と同一システムで運用されている全国の高裁、地裁、家裁のサイトなども全て、18日夜の段階で止まっている。判例の検索サービスや各種申請書の記入方法を紹介したサイトが利用できないなど、影響が出ている。最高裁は「原因究明と対策に時間がかかっている」と説明する。

三井住友銀行へのDoS攻撃: 四川省のハッカーが集うQQグループ「反日聯盟-四川(36767169)」にて、一部のハッカーが執拗に三井住友銀行のWebサーバーにDoS攻撃を実行しつつ、また他の参加者にも攻撃を呼びかけ、攻撃ツールの配布を行った。


9月15日:
日本経済新聞健保組合のHP改ざん: 日本経済新聞社は9月15日、同社とグループ会社社員が加入する「日本経済新聞社健康保険組合」の組合員向けHPが改ざんされたと発表した。沖縄県・尖閣諸島問題に絡み、トップページに「中国釣魚島不容侵犯!」(中国の釣魚島を侵犯するな!)との中国語や、中国国旗が表示されたという。

同社によると、改ざんは同日午前9時半ごろに発覚。約30分後に運営するサーバーを停止した。同社は外部からの侵入があった可能性もあるとみて原因を調査中で、「個人情報流出などの被害は確認していない」という。同日午後1時現在、日系の他のサイトへの影響もなかった。中国最大規模のハッカー集団「中国紅客連盟」は日経新聞を標的として挙げていたが、誰が改ざんしたのかは分かっていない。

東北大病院のHP改ざん: 東北大病院(仙台市)のHPが外部からの不正アクセスで改ざんされ、一時、中国語で「(尖閣諸島の)魚釣島は中国のもの」と表示される状態になっていたことが19日、同大への産経新聞の取材で分かった。東北大によると、15日午前8時ごろ、大学職員が改ざんに気付いた。中国の国旗とみられる旗も表示され、内容は不明だが英語での記述もあったという。

東京工業大学世界文明センターのHP改ざんと個人情報流出: 東京工業大は19日、同大世界文明センターのHPがサイバー攻撃を受け、センターが8月に主催した小中学生対象のイベント「サイエンスクラブ2012」の参加者の氏名、住所や電話番号、メールアドレスなど、延べ1068人分の個人情報が流出した、と発表した。15日午前1時26分にサーバーが不正アクセスを受けた形跡があった。同日午前7時半ごろ、学生からの通報により、改ざんが判明し、同10時45分に大学Webサイトからセンターへの入り口を切断、午後8時に同サイトを閉鎖した。

尖閣諸島の国有化に抗議する中国の反日デモとの関連は不明だが、画面上が中国国旗で埋め尽くされていたという。同大によると、中国国旗の上に短いメッセージがあったが、文字化けしていて、内容は分からないという。HPはすでに閉鎖した。

総務省統計局のHPへのDDoS攻撃: 川端達夫総務相は19日の閣議後の記者会見で、総務省統計局のHPがサイバー攻撃と見られる被害を受けていたことを明らかにした。閲覧障害は15日夜から19日未明にかけて6回起き、計約7時間半にわたりアクセスが極端に増えた。同省が16日午後2時50分から40分間のアクセスを分析したところ、95%は中国が発信源だったことが判明している。DDoS攻撃であったとみられるが、現在は通常どおりに閲覧できる。

同局については、インターネット上でサイバー攻撃の予告をしている中国最大規模のハッカー集団「中国紅客連盟」が標的として名指ししている。

川端大臣は、総務省統計局のホームページについて、「尖閣諸島の問題を契機として中国から集中的なアクセスがあり、一定時間使えなくなった」と言った上で、「ホームページが書き換えられたという事象もあちらこちらで起こっている。こうしたサイバー攻撃的なことが、日本に対して行われていることは看過できない」と述べた。

北見工大のHP改ざん: 北見工大のバイオ環境化学科の運営するサイトのトップページが改ざんされ、中国語で「日本は魚釣島から出て行け」というメッセージと意味不明な英語が表示されるようになっていた。15日午後11時半ごろ、海外からのアクセスで改ざんされたとみられるという。18日午後、市民からの通報で、北見工大は改ざんに気づき、同日にサイトを閉鎖した。27日現在、まだ復旧していない。

奈良文化財研究所のHP閉鎖: 奈良市の奈良文化財研究所は、安全上、脆弱な部分が見つかったとして、15日にHPを一時閉鎖した。セキュリティ対策を強化した上で、10月上旬に再開するとしている。改ざんなどの被害はないという。


9月16日:
JALのHPへのDDoS攻撃: 航空券の予約などを受け付ける日本航空のHPが、16日午後8時半から約2時間半にわたりつながりにくくなるトラブルがあったことが17日、分かった。中国から大量のアクセスが集中し、処理能力を超えたためだという。16日深夜には復旧し、通常通り閲覧できる状態になった。日航の広報は「尖閣諸島の問題が関係している可能性もあるが、なぜアクセスが集中したのか現在原因を調べている」としている。

東京都のHPへのサイバー攻撃: 東京都の石原慎太郎知事は、21日の定例記者会見で、都のHPが16~17日の2日間で約1億5000万回の不正アクセスを受けたことを明らかにした。一時的に閲覧しにくい状態となり、都は業務妨害などの疑いがあるとみて、事実関係を警視庁に報告した。通常、都のHPへのアクセス数は、1日に20万~30万件である。都総務局によると、検索エンジン経由などのルートとは異なる方法でアクセスがあり、全て接続前に排除したという。改ざんなどの被害はなかった。


9月17日:
奈良市観光協会のHP改ざん: 奈良市観光協会は18日、ホームページの画像1枚が「尖閣は中国の領土」との内容が書かれたものに改ざんされていたと発表した。協会によると、奈良市の祭りを紹介するページの画像1枚が差し替わり、日本や中国が写った衛星写真の上に、赤い中国語が書かれたものに改ざんされていた。17日午後5時45分ごろに改ざんされたとみられる。
ホームページの管理を委託されている会社が18日午前1時ごろに発見。画像は削除し、閲覧に影響はないという。
協会は、サイバー攻撃の可能性があるとみて市を通じて県警に相談。改ざんされた経緯や原因を調べている。

東日本銀行のHPの閲覧障害: 東日本銀行は、20日、17日深夜から平成24年9月18日午前中にかけて、当行HPへの海外からのアクセスが集中したことにより、一時的にHPの閲覧ができなくなる事象が発生した旨発表した。20日現在、HPは復旧し、正常に稼働しているという。障害が発生したサービスは、個人向けインターネットバンキングサービス、法人向けインターネットバンキングサービス及び東日本マイページ(入出金明細照会サービス)のようである。


9月18日:
中小企業や飲食店のHP改ざん: 9月19日付読売新聞によると、被害にあっている中には中小企業や飲食店などのサイトも多く、店のサイトに「尖閣諸島は日本のものだが、日本そのものが中国のもの」などと中国語で書き込まれた群馬県安中市の美容室では「どう対処したらいいのかわからない」と困惑した様子だった。


9月19日:
東海日日新聞社のHP改ざん: 東海日日新聞社HPのトップ画面の一部が19日午前1時ごろ、尖閣諸島とみられる島の上に中国国旗がはためく画像に改ざんされた。中国語と日本語で「釣魚島は中国の領土である」と書かれていた。同新聞社は、不正アクセスを確認し、同日午前にHP運営を一時中止、復旧作業を行い、午前9時ごろ運営再開した。

警察庁の統計: 警察庁の9月19日の発表によると、日本政府が尖閣諸島の国有化を閣議決定した11日から19日午後1時までに、総務省統計局、政府インターネットテレビ等の少なくとも11のウェブサイトが一定の間閲覧困難になり、裁判所や東北大学病院等少なくとも8つのウェブサイトが、中国の国旗等の画像や尖閣諸島は中国のものである旨の文章等が表示するよう、改ざんされた。

警察庁は、「中国のハッカー集団「紅客連盟」の掲示板等において、攻撃対象として日本の行政機関や重要インフラ事業者等が掲示されたほか、中国の大手チャットサイト「YYチャット」等では、最大4千人が参加し、攻撃予告や攻撃ツール等に関する書き込みがなされた」としており、攻撃対象として約300の日本の組織が挙げられていたと指摘した。

報道によると、防衛省のほか、銀行や電力会社などもHPの閲覧が困難になり、DDoS攻撃を受けた可能性があるという。


9月20日:
官房長官記者会見: 藤村修官房長官は20日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島の国有化を閣議決定して以来、政府機関や民間企業などのウェブサイトが相次ぎサイバー攻撃を受けたことに関し「政府全体で情報セキュリティ対策の充実強化を図る」と述べた。


9月21日:
最高裁HP一部復旧: 最高裁は、21日、HPを7日ぶりに再開したが、判例検索など一部のシステムは復旧作業中のため、利用できない状態が続いている。調査の結果、HPへの攻撃は、中国のIPアドレスから行われていたことが判明したという。最高裁広報課は、「閉鎖中も不自然なアクセスが集中しており、引き続き注意している」と話している。


9月24日:
文化庁のHP改ざん: 文化庁は24日、「国指定文化財等データベース」のウェブサイトが改ざんされ、尖閣諸島の魚釣島の写真に大きな中国国旗の画像が貼り付けられたと発表した。画像には、中国語で「釣魚島は中国のものだ」、「日本は中国のものだ」との記述もある。サイトは国宝や重要文化財などが検索できるものの、尖閣諸島関連の文化財はないという。19日以降中国からのアクセスが急増しており、中国からのサイバー攻撃とみられるという。他に改ざんや情報流出は確認されていない。21日までは異常がないことが確認されているため、書き換えられたのは22日以降とみられる。同庁からHPの保守・管理を委託されている業者が24日朝見つけ、午前9時半頃からサーバーを停止した。9月25日午後の時点で、同データベースは復旧していない。


9月25日:
官房長官記者会見:
藤村修官房長官は25日の記者会見で、14日以降発生しているサイバー攻撃に言及し、「サイバー攻撃への対処は、国家の危機管理上重要な課題であって、政府として情報セキュリティ対策の一層の充実・強化を図る必要がある」と述べた。

NISC会議: 内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は25日午後、尖閣諸島の国有化の閣議決定以降、政府機関へのサイバー攻撃が多発していることを受け、各府省庁の課長級による「情報セキュリティ対策推進会議幹事会」を開いた。ウェブサイトなどの防御力の強化に速やかに取り組むよう要請し、所管の独立行政法人や国立大学の対策も求めた。また、被害を受けた際に迅速に対応する専門チームであるCSIRTを府省庁ごとに設けるなど、対策を強化していく方針も決めた。

中国新聞社のHPにサイバー攻撃: 中国新聞社(広島市)が運営する会員向けのHPが海外からサイバー攻撃を受けていたことが、27日わかった。画面の書き換えなどはなかったが、アクセスの痕跡から、中国や尖閣諸島の画像や、中国語と英語で「国土を守れ」などの文字を表示させようとしたとみられる。被害にあったHPは、新聞購読者らを会員とし、イベント情報などを提供している「中国新聞ちゅーピーくらぶ」である。同社によると、25日午後11時55分ごろ、サーバーの監視システムが異変を感知した。その約10分前に中国と米国のサーバーからそれぞれ1回ずつ不正アクセスを受け、HP表示のためのプログラムファイルが壊された。同社は、約1時間半後にHPを閉鎖した。中国新聞社のHP には、28日午前11時40分現在、「【おわび】ちゅーピーくらぶのサーバー障害に関連し、一部のデジタルサービスがご利用できなくなっております。復旧に全力で努めております。今しばらくお待ちください。申し訳ございません。」と書かれている。

徳島県サイバーテロ対策協議会: 徳島県警と県内のインフラ関連企業などでつくる「県サイバーテロ対策協議会」の総会が25日、県警本部で開かれた。久米川文男県警警備部長は、尖閣諸島の国有後、最高裁などの公的機関や企業を狙ったサイバー攻撃が相次いでいることに触れ、「被害の未然防止と拡大防止を図ることが大切。今まで以上に官民一体となったネットワーク構築を図りたい」と述べた。また、サイバー攻撃やサイバー犯罪の被害防止に向け、警戒や連携強化を呼びかけた。


9月26日:
神戸市HP改ざん: 神戸市は26日、市のHPの一部が、尖閣諸島が中国領土であるとする文章に改ざんされ、一時閉鎖したと発表した。改ざんされたのは、新型インフルエンザなど感染症の流行状況を知らせるHP「市新型インフルエンザ対策インテリジェントシステム」の一部である。Mozilla FirefoxのHPに「釣魚島は中国の!」というメッセージが日本語、英語、中国語で書かれており、最後に「hacked by QQ: 61995987」と署名があった。今のところ、画面の改ざん以外にコンピュータウイルスの感染などの不具合は見つかっていないという。25日午後5時ごろに職員が確認した際には異常はなく、26日の午後4時40分ごろ、職員が改ざんに気づき、システムのサーバーのLANケーブルを抜いて、HPを閉鎖した。市では、19日にも、「市環境常時監視システム」のサーバーに不審な複数のファイルが確認されている。市は、警察に通報した。


9月28日:
最高裁HP全面復旧: 裁判所のHPが28日朝、2週間ぶりに全面復旧した。HPは、14日、全面的に運用を停止し、21日に一部復旧したものの、過去の判例の検索や司法関係の統計の閲覧ができない状況が続いていた。

水戸市HP改ざん: 水戸市は28日、市民活動の情報共有のために市が開設したウェブサイト「こみっと広場」のトップページが改ざんされ、中国語で「尖閣諸島(中国名・釣魚島)は中国のものである」とした文章が中国国旗とともに表示されたと発表した。個人情報の流出やウイルスの感染被害は確認されていないという。市によると、27日午前8時半ごろ、市職員が改ざんを発見し、約20分後に全ページを非公開にした。現在、改ざんの経緯を調べるとともに、新しいサーバーにデータを移行している。


参考情報:
2012年9月14日付ScanNetSecurity「『反日デモ』の一環で四川省のハッカーがSMBCをDoS攻撃(Far East Research)」
http://scan.netsecurity.ne.jp/article/2012/09/14/29965.html
2012年9月15日付日本経済新聞「最高裁のサイト改ざん 尖閣?画像に中国国旗」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1404Y_U2A910C1EA2000/
2012年9月15日付毎日新聞「日経健保組合HP:中国国旗表示などに改ざん 尖閣関連か」
http://mainichi.jp/select/news/20120916k0000m040056000c.html
2012年9月15日付読売新聞「中国語で『侵犯するな』と日経健保サイト改ざん」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120915-OYT1T00595.htm
2012年9月15日付読売新聞「中国ハッカー、柳条湖事件の日に『日本攻撃を』」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120915-OYT1T00266.htm
2012年9月17日付共同通信「JALに中国からサイバー攻撃か
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20120917-1018558.html
2012年9月18日付日本経済新聞「奈良市観光協会のサイト、中国語で改ざん」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1804P_Y2A910C1CC1000/
2012年9月18日付毎日新聞「奈良市観光協会:HP改ざんされ、中国語メッセージ」
http://mainichi.jp/select/news/20120919k0000m040038000c.html
2012年9月19日付朝日新聞「東工大サイトに攻撃 個人情報流出、『尖閣』書き込みも」
http://www.asahi.com/national/update/0919/TKY201209190398.html
2012年9月19日付産経新聞「東工大HPが中国国旗で埋め尽くされる サイバー攻撃で情報流出」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120919/crm12091914250025-n1.htm
2012年9月19日付産経新聞「東北大病院のHP改ざん 中国語で『魚釣島は中国のもの』と表示」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120919/crm12091913200016-n1.htm
2012年9月19日付産経新聞「総務省統計局のHP、中国から大量アクセスで閲覧しづらく」
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120919/biz12091911380010-n1.htm
2012年9月19日付福島民報「国内19サイトがサイバー被害」
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2012091901001429
2012年9月19日付読売新聞「『中国紅客連盟』の標的か…総務省統計局サイト」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120919-OYT1T00606.htm
2012年9月19日付読売新聞「中国国旗画像、東北大病院など20サイトにも」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120919-OYT1T00017.htm
2012年9月19日付NHK News「中国からアクセス集中 閲覧に障害」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120919/k10015125821000.html
2012年9月19日付NHK News「ホームページ改ざん 個人情報盗難も」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120919/k10015129391000.html
2012年9月19日付警察庁「尖閣諸島問題等と関連したとみられるサイバー攻撃事案について」
http://www.npa.go.jp/keibi/biki3/20120919kouhou.pdf
2012年9月19日付時事通信「サイバー攻撃、19サイト被害=政府・企業のHP改ざん―中国ハッカー集団が予告」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012091900734
2012年9月19日付東京工業大学「東京工業大学世界文明センターのWebサイトサイバー攻撃に伴う個人情報流出に関するお詫びとお知らせ」
http://www.titech.ac.jp/file/press_20120919.pdf
2012年9月20日付産経新聞「政府全体で対策強化 サイバー被害で藤村官房長官」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120920/plc12092020280015-n1.htm
2012年9月20日東海日日新聞「不正アクセス、本社HPに中国国旗」
http://newvo.jp/134074/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%80%81%E6%9C%AC%E7%A4%BE%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E3%81%AB%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%97%97%7C%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E
2012年9月20日付中国新聞「国内19サイトがサイバー被害 警察庁『中国から攻撃か』」
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201209200069.html
2012年9月20日付報知新聞「反日無差別サイバーテロ!デモ一段落も中国ハッカー集団、官民問わず攻撃か」
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120920-OHT1T00031.htm
2012年9月21日付北海道新聞「北見工大のHP 中国語で改ざん『日本は魚釣島から出ていけ』」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/405821.html
2012年9月20日付東日本銀行「当行ホームページの閲覧について」
http://www.higashi-nipponbank.co.jp/whatsnew/data/20120920_HP_01.pdf
2012年9月21日付読売新聞「都HPへの不正アクセス、2日間で1億5千万回」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120921-OYT1T01191.htm
2012年9月21日付読売新聞「中国旗に改ざん被害、最高裁HP再開…7日ぶり」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120921-OYT1T00703.htm
2012年9月22日付毎日新聞「不正アクセス:多発 16・17日、都HPに1億5000万件/東京」
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2012年9月24日付産経新聞「文化庁サイトが改ざん 中国国旗を表示」
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2012年9月24日付時事通信「文化財サイト、改ざんで停止=魚釣島に中国国旗―文化庁」
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2012年9月25日付産経新聞「政府がサイバー対策強化へ 各府省庁に専門組織設置へ」
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2012年9月25日付産経新聞「サイバー攻撃で対策協議 各府省庁の課長級
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120925/plc12092514550007-n1.htm
2012年9月25日付総理官邸「内閣官房長官記者会見
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2012年9月25日付日本経済新聞「サイバー攻撃対応へ緊急会合 内閣官房」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2502P_V20C12A9PP8000/
2012年9月25日付日本経済新聞「日本は中国のもの? 文化庁サイトがサイバー攻撃被害」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2502R_V20C12A9000000/
2012年9月26日付毎日新聞「サイバーテロ会議:警戒や連携強化を―県警と関連企業/徳島」
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20120926ddlk36040658000c.html
2012年9月27日付朝日新聞「神戸市HP改ざん『釣魚島は中国の!』表示」
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001209270001
2012年9月27日付朝日新聞「中国新聞の会員サイトがサイバー被害 尖閣の画像に形跡」
http://www.asahi.com/national/update/0927/OSK201209270093.html
2012年9月27日付産経新聞「中国新聞がサイバー被害 尖閣の画像表示試みる? 米国と中国のサーバーから」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120927/crm12092712340008-n1.htm
2012年9月27日付時事通信「中国新聞社がサイバー被害=会員向けサイトに―広島」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012092700240
2012年9月27日付読売新聞「感染症を知らせるHP改ざん、ウイルス感染なし」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120926-OYT1T01426.htm
2012年9月27日付読売新聞「奈文研HP一時閉鎖 サイバー攻撃対策強化へ」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20120926-OYT8T01414.htm
2012年9月27日付NHK News「神戸市HP“魚釣島”改ざん」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120927/k10015315321000.html
2012年9月28日付朝日新聞「裁判所HP、2週間ぶりに復旧『尖閣画像』改ざん被害」
http://www.asahi.com/national/update/0928/TKY201209280217.html
2012年9月29日付毎日新聞「サイト改ざん:水戸市のサイト、中国語に 尖閣領有主張/茨城」
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120929ddlk08040268000c.html

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